異常な部活動に喝!

PTA いらだつ関係

今息子が通っている中学校はかなり問題のある学校として有名らしいです。
「あそこの生徒とはかかわり持つな」
って親たちの間では言われていたよ―――って友人から聞かされました。。。。。
やっぱり問題校と呼ばれるような学校は、教師も問題あるようです。
いや、校長が一番悪いのかな?
昨日息子の小学校卒業式のビデオを観ていたら、息子がやってきて
「あー、小学校は良かったな! イイ先生がいっぱいいた。校長先生もとても素晴らしいひとだった」ってしゃべりだしました。
要するに今の中学ではあまり「イイ先生」はいないということなのでしょう。
オイラ、一時学校へかなり不満をぶつけました。。。
でももう考えるのやめました。
いらいらするだけだから(教師、生徒、親の間で考えがぶつかりあうし、教師間、生徒間、親同士でもぶつかりあう。解決しないのが見えてきてしまうので)。
いらいらは身体に悪い!!
病人は
「今自分の悪いところはどこなのか」
「何が原因で悪くなったのか」
「どうすればよくなるのか」
を考えます。
でも特別病気もなければ、健康について深くは考えないでしょう。
学校も似てますね。
校長に悪い話が入らなければ自校の「病」に気がつかない。
だから「ウチの学校は良い学校」で終わってしまう。
生徒たちからの悲鳴があっても気付かずまま。
(そのうち重病に陥るぜ!)
もし「悪いところがある」と認識すれば
「何が原因か」「どう対処すべきか」
という議論が起こってくるはずです。
でも命がかかっている病人と違い、学校は死にゃしない。
だから原因追究もおろそかになりがち。
悪いのは子供の性格。それを育てた親たちのせい。
―――で終わらせてしまえば
「学校では何もできません。各家庭で取り組んでください。」
で終わり。
親は
「ウチでは何もできません。学校で教育してください。」
あ、病人でもそうゆうひといるかな。
「オレ自身の生活は別に悪くない。悪いところを取り除くのは医者の責任だろ!!」
って。
医者の中にも
「病気を治せるのは医者だけ。あんたがいくら気張っても処方箋なしに良くなることはない。」
って考えているひといますね。
医者と患者
教師と生徒&保護者
この複雑な関係、なんか似ているんだよなぁ・・・。

広告

タグクラウド

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。