異常な部活動に喝!

個性を奪う教育

我が家で採れたカラー・ピーマンです。

collor pepper

家で野菜などを育てていると、様々な個性のあるものが採れます。
上のピーマンを見てどう感じますか?

ある人は「美しい」と言うし、ある人は「気持ち悪い」と言います。

食べてみれば味は他のものと変わりません。おいしいです。
でもこんなピーマンはスーパーなどでは商品とならないでしょう。

スーパーでは



大きさ

などに関してある基準が設けられていて、それを外れたものは商品となりません。
資本主義社会において私たち一人一人も商品です。労働力という商品です。
今の学校教育において、子供たちは「売れる」商品になるための訓練を受けることになります。

ですからいくら「個性を伸ばす」とか「個性尊重」なんて言ってもそれは絵に描いた餅。
産業界からそんな要求なんて出てはきません。産業界の子分みたいな資本主義国家の政府は、産業界の意向で動いているようなものなので、「個性を伸ばす教育」なんて本気でやる気なんてありません。

だから相変わらず教育現場において、個性の強い子供ははじかれます。

もちろん教師の質にも影響を受けることは間違いありません。
個性を尊重する教師のもとでは、子供は活き活きと勉学に取り組むことができるかもしれません。

でも今の日本社会全体が個性を認めない状況にある中では、子供たちも周りと合わせる道を選んでしまいがちです。

「規格外」の商品は売り物にならないことを、子供たちは早くから感じ取っているはずです。

まずはスーパーの野菜売り場から変えないといけないですね。

いろんな形、大きさ、色の野菜があっていい。それを選ぶのは客です。流通業者やスーパーの経営者に決めてもらいたくなんてありません。

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