異常な部活動に喝!

良いお年を

中学校の部活廃止を訴えてまだ日は浅いですが、

なるべく理解と支持を集められるように今後も意見を述べてゆきたいと思っています。

クラブ(サークル)活動を否定しているのではないことはご理解いただきたいと思います。

学校がそれを引き受けなければならない理由はないということ。
そして教師が部活の犠牲になることはないということ。
さらに子供たちが部活のために教師や学校の犠牲になってはならないということ。

この点を強調しておきます。

日本のような学校の部活は他国ではほとんどありません。
ヨーロッパなどでは、地域社会がクラブ活動を支えていて、その中から優れた人材が育っています。

日本の場合は小学校から中学校、中学から高校へと進学するたびに部活を変えてしまう子が多いためなかなか人材が育ちません。
ひとつは「燃え尽き」てしまうこと。そして上下関係の煩わしさ。学校における部活には多くの問題があります。

ヨーロッパのように地域社会がクラブ活動を支えているような環境では、小さな子供から大人まで様々な人間がかかわっています。その中で子供たちは素晴らしい大人たちの技術を学びながらまた、社会性も身につけてゆきます。
優秀な指導者にも恵まれ、長い年月にわたって好きな活動を続けてゆくことができるのです。

日本もそのようにすべきです。

特に中学校の部活は問題だらけ。閉鎖社会の中はいじめの温床にもなりかねず、子供たちを育てるより破壊してしまうケースもあります。

もうやめましょう。中学校の部活。

また来年もこの議論は続けてゆきます。
年末年始なにかと忙しいので、しばしのお別れです。

また来年。
良いお年をお迎えください。

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