異常な部活動に喝!

3月, 2011 のアーカイブ

原発がどんなものか知ってほしい

お願いです。

是非ここにご紹介するサイト

「原発がどんなものか知ってほしい」

を読んでください。

「私は原発反対運動家ではありません。」

で書き出されている原子力発電所の現場で働いていた

平井憲夫 さんの文書です。

この方は長年の作業による被爆が原因と疑われる癌ですでに1997年に亡くなっています。

今福島で起きている事故の理由のすべてがここで分かります。
それだけでなく、今後起こるだろう事故の理由も分かります。

「プルサーマル」のことにも触れています。

是非是非一読されることをお願いします。

私のブログなんて一生読まなくてもいい。

でもこの文書は読んでください。10分程度で読めます。

何度でもお願いします。

是非是非読んでください。

そして多くのひとにこの記事を読んでもらうようお願いしてください。

よろしくお願いいたします!!

 

中学生の生きがい=部活?

息子が16日(おととい)に中学を卒業しました。

文集を少し読ませてもらいましたが、多くの子供たちが

部活だけを楽しみにしていた

様子が感じられました。

不登校になってしまった子も、部活のおかげでまた学校に復帰できたと思われることもありました。

でもそれでもなお
「中学校部活廃止」
を主張せざるをえません。

中学生の一部が「部活だけが生きがい」だったからといって、 それを理由に部活を擁護するのは筋違い。
部活動(サークル活動)が学校ごとでなければならない理由もありません。

やはりヨーロッパのように地域社会がサークル活動を支援すべきでしょう。
上下の差別や男女差別もなく、優秀な指導者によって訓練を受けることができるシステムを少しずつでも構築してゆく必要を感じます。

「部活を辞めたいと思ったけど、やめられなかった」

という生徒の告白文もありましたよ。

中学生にとっても、学校の枠にはめられた部活より枠が取り払われた環境の方が楽しいはずなのです。

さて息子は4月から高校へ通います。
片道1時間かかるので、中学と同じ吹奏楽部に入るのは難しいでしょう。
「朝連」にはとても間に合わないからです。

でも生徒の99%がなんらかの部活に参加しているという学校なので、何もしないという選択も難しいでしょうね。
息子自身が決めることですが、楽しい高校生活を送ってもらいたいと心から願っています。

今までやってきたトランペットは続けたいようですが、残念ながら地域の中に吹奏楽をできるような団体がないため 学校を離れての部活も困難です。

市民吹奏楽もあるにはあるのですが、高校生は受け入れていないのが残念です。
多分高校生は最長でも3年間だけの活動になってしまうので、それを嫌がるのでしょうね。

それにしても

部活だけが学校生活の楽しみ

だとしたら、本当に悲しいことです。

文集を読んでもまともな日本語を書けない生徒の多さに愕然とさせられますが、教育の荒廃の現実を見せつけられているようで暗い気分になってしまいます。

ほとんど親に問題があるんですけどねぇ・・・・・。

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