異常な部活動に喝!

息子出身中学の吹奏楽部は

本当に悲惨な状況になっているようで、息子も心配しているようです。
とにかく顧問教師が悪すぎる。
息子が在学中にもトラブルが耐えなかったため、校長に面会を求めたこともあったくらいですが、まったく当の教師は懲りていないみたいです。

前任校では
マーチングしか教えていなかったので、普通の座奏指導は得意ではないのかあるいは単にマーチングしかやりたくないのか、とにかく子供たちは 「座奏中心でやりたい」 と訴えているのに無理矢理マーチングのコスチュームもそろえさせて、好き勝手にやっているようです。

部活は教師の趣味の時間じゃないでしょうが!!

せっかく全国レベルにまで成長したその中学の吹奏楽部は、その顧問のせいで完全に崩壊状態になってしまいました。
今年の入部者数は12人だけだったそうです。
もう来年は 「小編成」 として大会に参加するしかなくなるかも。

それまで伝統としてきたスタイルを完全に壊されてしまったため、小学生からもそっぽ向かれるような状態です。

子供たちは
「教育の権利者」
です。

教師は
「教育の奉仕者」
です。
でも多くの教師たちは勘違いしています。
「自分は教育の管理者であり支配者である」と。。。

まったくもってこのような おバカ教師 が多すぎます。

子供たちは被害者ですよね。本当にかわいそうです。
なんとかならないのでしょうかね。親たちが騒がないと何も変わらないのですが、親たちの多くは無関心もしくは先生のご機嫌取りだったりするので、動いてはくれないのです。それは自分で動いてみて良く分かりました。

中学生はまだ親が守ってあげないといけません。
子供たちだけでなんとかしろと言ってもそれは無理。

こんな部活本当にいらないと思うんだけど・・・。

今、息子は高校でまた吹奏楽をやっています。
もうやらないーーーって言っていたのに、誘われて班活を見に行ったら気に入ってしまったようで、もう毎日休むことなく班活にいそしんでいます。
楽しくて仕方ないようです。中学の頃とはまったく違う楽しい雰囲気でのびのびやっています。
(勉強の方はさっぱりやっていないので、それは問題なのですが・・・)

楽しい理由のひとつは教師から支配されていないことでしょう。
顧問の先生も時々来てくれて、個別に指導してくれるようです。その先生のこともとても気に入っているようです。でもほとんど生徒たちだけで練習をしているし、毎回腹をかかえて笑うほどの楽しい雰囲気があるようで、夢中になれているのです。

なぜ中学教師は生徒を管理し、支配しようとするのでしょうね。

そういえば、その中学校、この春から新しい校長がきて、新しい校則をつくったみたい。女子のスカートの丈を厳密に検査するとか・・・・・。

まー、ヒマと言うかなんと言うか・・・・・。

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