異常な部活動に喝!

今日は

教育研究集会

に行ってきました。
私の中学校同窓生が「教育問題を考える会」という地域活動の代表をしていて、その会が 毎年一般の人を集めて様々なテーマで議論を深めています。これは一つの分科会として定着しています。

さて、今日は最大のテーマになったのは

原発問題。

子供たちの安全安心をどう担保するのか、大人たちの責任をどう考えるのか・・・など活発な議論が繰り広げられました。

地域社会の中での教師、子供、親 たちのコミュニティーの構築をどのように活性化するかーーーといった議論の中で、部活の問題も提起してみました。

ひとりの先生は 専門でもない競技の顧問を引き受けさせられる教師の大変さを訴えながらも、こう述べました。

「体協(体育協会)はヒジョーに強力です。彼らは決してそれ(今の協会システム=学校の部活も含めて)を手放しません。」

って言ってました。

なるほどそんなところに既得権益が存在し、大きな壁となって立ちはだかっているということが分かりました。

本丸は非常に大きな組織で、金も力もある。

それを変えるのは大変なことです。
でも今日も保護者の話に 出たのですが、最近は野球やサッカーの部にも女の子が入ることがあるそうです。ただ大会には出られない。
それでは可哀想じゃん、サッカー女子の裾野を拡げることができないじゃん・・・という気持ちを彼らにどんどんぶつけて、まずは女の子が 大会に出場できるようにすることから始める必要があると感じました。

ゆくゆくは
女子野球チーム、女子サッカーチームの大会を行うようにさせ、さらに学校単位の出場権を排して、地域社会の独立チームも参加できるようにする。

そして体協や吹奏楽連盟などの学校支配を崩してゆく必要があるでしょう。

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